不登校専門の心理セラピスト 渡部幸美

わたしが、心理セラピストを目指したきっかけとその理由

不登校のお子様をもつお母様の最上最強サポーター Family's Smile 代表 心理セラピスト 渡部幸美です。

 

小さい頃の私は、身体を動かすことが大好きで、小学生の時は休み時間になると真っ先に校庭に飛び出し、元気いっぱいに走り回る子どもでした。

 

中学2年生まで、運動一色の生活を過ごし、楽しい日々を過ごしていました。

しかし、その後、壁にぶつかり心理学に興味をもつようになります。

 

その原点は、不登校を経験した時代にあります。

始まりは中学2年生のころからでした。

 

特になにか悩みがある訳でもないのに、なぜかいつも悲しいキモチを感じていました。

心の中は空っぽで、まるで心のバケツに穴が空いているような、そんな状態でした。

 

なぜかいつも寂しくて、いつも悲しくて、いつも切ない

この3つのキモチは私にとってお馴染みのキモチでもありました。

 

自分は一体何者で、何になりたいんだろうというモヤモヤしたキモチを抱えながら、その後高校に進学しました。

高校に進学すると、さらに心の中にあったモヤモヤは大きくなっていきます。

自分の事が大嫌いで、自分に自信がなくて、生きていること自体が家族に申し訳ないと思っていました。

 

そして、ある日ひとつの疑問が浮かびました。

 

「どうして私は学校に行ってるんだろう・・・」

 

自分が一体何の為に学校に行くのか、何がしたくて学校に行くのかが分からなくなりました。

そこから、なぜか理由は分かりませんが、学校に行けなくなり不登校になります。

 

外にでることが、億劫に感じるようになり、家の中にこもるようになりました。

自分の部屋が、唯一ほっとできる様な場所で、本音の自分をだせる場所でした。

 

モヤモヤしたキモチは、いまに始まったわけではなく、昔から知っていたような生きづらさだったと思います。

 

どうにかして、この生きずらさから楽になりたい。

楽になりたい一心から、心の仕組みに興味を抱くようになりました。

 

しかし、高校を卒業した後も、一向に楽にならず、常に生きずらさを抱えて生活をしていました。

 

「どうしたらいいんだろう・・・」

 

悩んだ私は、インターネットを使い、仙台でカウンセリングをしている人を調べていました。

その中で、ある方のブログを見ていたら「心理セラピー公開セッション」という文字が目に留まりました。

 

当時の私は、悩みを解決してくれるのは、カウンセリングしかないんだと思い込んでいた為、初めて心理セラピーという言葉を見た時は、頭の中が?でいっぱいでした。

 

どんな事をするんだろう?とりあえず試しに行ってみよう。

そんな軽い気持ちで、「心理セラピー公開セッション」へ参加を決めました。

 

「心理セラピー公開セッション」で、初めて心理セラピーを目でみて、耳で聴いて、身体で感じて。

「心理セラピー」というものを受けました。

 

いままでの自分が抱いていた心の世界とは、まるで違う体験がそこにはありました。

 

ほんわりと温かくて優しくて。

いままでダメと否定し続けてきた自分を、まるごと包んでくれるような、心地好さと安心がありました。

 

心理セラピーって、すごい。

この一言でした。

 

ただただ、もっともっと心理セラピーを知りたいと思いました。

そして、心理セラピー公開セッションの主催者であるBerry'sColorの代表 心理臨床家 庄司真弓さんに連絡をし、心のしくみを学び始めました。

 

学びながら、私の心の中で、ある想いが日に日に強くなっていきました。

それは、宮城県の中学生の不登校数を0人にしたいという夢です。

 

不登校数を0人にして、子ども達が元気いっぱいの笑顔で伸び伸びと暮らせる社会にしたい。

 

この夢を叶える為に、自分の人生が変わるきっかけになった、心理セラピーを通して悩みを解決するお手伝いをさせて頂きたく、微力ながら活動をしております。

 

 


資格や修了した講座など

  • Berry’s Color認定コミュニケーションセラピスト養成講座修了
  • Berry’s Color認定実践心理セラピスト養成講座修了
  • リュッシャー色彩心理診断士資格取得コース修了
  • コミュニケーションカード活用アドバイザー認定講座修了

不登校のお子様をもつお母様の最上最強サポーター Family's Smile

My Mission

「心理セラピーを通して、不登校の子どもとそのお母さんの関係を再構築し、笑顔で会話ができる家族を作るお手伝いをしてまいります。」


Vision

「宮城県の中学生の不登校生徒数を0にします。」




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